結論から言います
9割の人は、型落ちのルンバ j7+で十分です。
- 掃除の仕上がりは日常使いでほぼ差がない
- 障害物回避・自動ゴミ収集は上位機種同等
- 5年間で約9万円安く、迷う時間も減る
「最新がダメ」なのではありません。
“決断疲れを減らす選択”として、j7+がいちばん合理的なだけ。では、
それでも最新705を選ぶべき人はどんな人なのか。
そして、
なぜ私は「水拭きなし・吸引特化」を選び続けているのか。Time Asset(時間資産)という視点で、正直に書きます。
「時間がない」の正体
「時間がない」
そう感じる毎日は、
本当に忙しいからでしょうか。
実は多くの場合、
“仕組みを変えていない”だけかもしれません。
毎日掃除機をかけ、
絡まった髪の毛を切り、
ゴミを捨てる。
この“当たり前の家事”が、
人生からどれだけの時間を奪っているでしょうか。
家事は
「一生懸命やるもの」ではなく
「仕組みで減らすもの」。
私はそう考えています。
なぜ、あえて「ルンバ」なのか
ロボット掃除機は、
正直どれもそれなりに掃除します。
それでも私が
最終的にルンバでいいと思った理由は、
たった一つ。
掃除機を、これ以上“世話”したくなかったから。
ルンバが一目置かれる理由
- ゴム製デュアルアクションブラシ
→ 髪の毛が絡まらない - 吸引専用モデルを残し続けている
→ トラブルが少ない - 部品供給が長く、5〜10年使える
洗濯機で言えば、
他社の技術者ほど
「結局Panasonicは堅実だよね」と認める、
あの立ち位置。
派手さはないけれど、
毎日、確実に仕事をしてくれる。
だから、
「比較に疲れた人ほど、最後はルンバに戻る」
そんな現象が起きます。
Luxe Upliftの家電選びポリシー
このブログでは、
「全部入り」より
労働時間が最小になる選択を優先します。
機能が増えるほど、
管理・掃除・故障のリスクも増える。
だから私は、
毎日使う機能だけ残し、
たまに必要な作業は
消耗品で“捨てて終わらせる”。
水拭きが必要な日は、
ロボットに任せず
クイックルワイパーで1分。
この割り切りが、
いちばん人生の余白を増やしてくれました。
比較する2つの「吸引特化」モデル
最近は水拭き兼用が主流ですが、
メンテナンスを考えると
吸引専用+自動ゴミ収集こそが真の時短です。
| 項目 | 最新:Roomba Max 705 Vac | 型落ち上位:j7+ |
| 位置付け | 2025年11月発売の最新機 | 2022年発売のロングセラー |
| 吸引力 | 約180倍(史上最強) | 約10倍(十分パワフル) |
| 頭脳 | LiDAR+カメラ(爆速) | カメラ(標準) |
| 障害物回避 | ◎(コードやペットも避ける) | ◎(コードやペットも避ける) |
| 5年トータルコスト | 約170,550円 | 約80,440円 |
※トータルコストは本体価格+5年分の純正消耗品代で試算。リユース品も新品と同様の消耗品交換サイクルで計算。
もう一度、結論
- 迷いたくない人 → j7+
- 最高性能に妥協したくない人 → 705
2. 【性能重視】最新の705は「月給2,800円」の超有能プロ
最新705は、
吸引力・マッピング速度ともに現行最強。
- 初回から地図作成が速い
- カーペットの奥まで吸う
- 1日あたり約93円(5年換算)
お金で最高効率を買う人には、
とても良い選択です。
▶︎ 公式ストアで「Roomba Max 705 Vac」の現在の在庫状況を見る
※人気商品のため、在庫状況は公式サイトでご確認ください。
3. 【コスパ重視】型落ちのj7+は「月給1,300円」の愛すべき新人
私が一番おすすめするのは、
型落ち上位のj7+。
- 障害物回避あり
- ゴムブラシは最新同等
- 公式リユースで安心
- 1日あたり約44円
最新との差額、約9万円。
このお金で、
未来の自分に余白を残せる。
それが
Luxe Uplift的な選択です。
▶︎ 【公式限定】ルンバ j7+(整備済リユース品)の在庫をチェックする
※リユース品が売り切れの際はご容赦ください。
水拭きについて、正直に
Q. 水拭きがないと不安です
A.
毎日吸引していれば、
床のベタつきの原因はほぼ残りません。
気になる日は
ウェットシートで1分、捨てるだけ。
Q. 水拭きロボットの方が楽では?
A.
モップを洗って乾かすのが
苦にならない人向けです。
何も管理したくない人には向きません。
水を溜めない。
湿らせない。
悩まない。
この割り切りが、
結果的に労働時間を減らします。
まとめ:あなたはどちらの「お手伝いさん」を雇いますか?
- 最新モデル(705)は、月給2,800円の超有能プロ。
- 型落ち上位機種(j7+)は、月給1,300円の少し不器用な新人。
完璧を求めず、
8割を任せて、
残りを少し手伝う。
それだけで、
掃除は“人生の主役”から外れます。
掃除の時間を減らすことは、
人生をサボることではありません。
人生に集中するための、立派な戦略です。
あなたは、
どんな時間を取り戻したいですか。
この選択がくれたのは、
便利さだけではありません。夕方の焦りが消え、
夜の時間を「自分の人生」に使える余白でした。時間を生み出す選択は、
未来の自分から
「あの時、これを選んでよかった」
と言われる投資です。




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